働きたくないけどお金は欲しい 遠藤洋著

「働きたくないけどお金は欲しい」を読んだきっかけ

働きたくないけどお金は欲しい

仕事が忙しすぎて働くモチベーションが落ちていたのAmazonTwitterで面白い本ないかなって探していた。

そんなモチベーションだったので、最近Amazonの欲しいものリストに入れた本の中で今の自分に一番あってそうな内容が書かれていそうな本を選んで買ってみました。

余談ですが、久しぶりにKindleじゃなくて紙の本を書いました。

まず、第1章を読んだので、印象に残った箇所を残します。

あなたの給料の限界

本書では、会社員などの時間給で働いている人の報酬を以下の公式で表しています。

労働者の給料=労働時間×時給 

また、資本家の報酬は以下の公式で表しています。

資本家の報酬=相手に与えた喜びの量×喜ばせた相手の数

 本書でも述べられていますが、労働者の給料は労働時間は1人あたり1日24時間で平等で上限もきまっており、時給も資格を取るなどすれば上がりますが、微々たるものです。

現に僕の会社は資格を取っても時給はあがらず、一時金が出るのみです。

※一時金が出るだけでもありがたいですが。

 

しかし、資本家の報酬はやり方によっては上限はないように見えます。

Amazonの社長はAmazonを利用する全ての人を喜ばせています。

Amazonを利用している人世界中に何万人もいますよね。

その時点で報酬がたくさんあっても納得です。

※僕はAmazonの中の人ではありません。ただAmazon大好きですし、Amazonのいろんなサービスのヘビーユーザーです。いつもありがとうございます。

 

こう考えると普通に資本家側に向かうのが当たり前のように思えてくる。

なんとかして資本家側になりたい。

そう思わせてくれる第一章でした。

続きが楽しみです。

働きたくないけどお金は欲しい第2章で印象に残った箇所

日本で銀行に貯金するとそのお金はどのように使われるのかが書かれてていました。

銀行に預けたお金の使われ方の大部分は以下のような使われ方をするようです。

  • アメリカ政府にアメリカの発展のため
  • 日本政府が高齢者のための政策のため
  • 大企業へ貸し出すため

 

こんな使われ方するくらいなら自分と未来あるベンチャー企業や好きな外食産業をやってる企業に投資した方がよっぽど日本にとっても自分にとっても有益です。

タイトルはどストレートで刺激的だけども、若い人ほど読んで欲しい本だと思います。

 

3章まで読んだけど全体的にインベスターZを彷彿とさせてくれる本です。

投資に関する本だから当たり前かもしれないけど、読んでいるとインベスターZが頭に浮かんできます。

働きたくないけどお金は欲しい 第3章印象に残った点

 本書の第3章では、投資を以下のように定義しています。

投資とは「より価値のあるものに資産(お金・時間)を移し続けること」 

 確かに実例で考えると読書は時間、株にお金を移しています。

単純に提示されている「価格」で決めるのではなく、「価値」があるかどうかでお金を移すかどうか時間を移すかどうかを決めるのがいいというように理解しました。

今この瞬間もブログを書くことに「価値」があると思い、時間を移しています。

 

 

働きたくないけどお金は欲しい

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