【断捨離】1日何か一つ捨てる/売る/電子化する習慣は時間と場所を生み出す

断捨離は一気にやるよりも毎日少しやる方がいい

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断捨離は一気にやるよりも毎日少しずつやる方がいい理由を説明します。

一気に断捨離するとすぐに元に戻る

よし!大掃除するぞ!っと意気込んでやって確かに部屋は綺麗になりますが、また元どおりもので溢れた部屋に戻っていませんか?

もちろん一気にやることも悪いことではありません。

そこからいいスタートを切るタイミングにもなるためです。

ただ、毎日やっていれば大掃除する時間も作業量も段違いで少なくなります。

僕は、1日何か一つ捨てる/売る/電子化することをどれか一つやるようにしています。

こうすることでものが増えるよりも減るスピードの方が早くなります。

これにより、ものが少なくなることで場所が増え、ものを探す時間も少なくなり、結果として時間が生まれます。

捨てる習慣

保険のお知らせやクレジットカードの領収書などあとで読もうとためてしまっていた紙の資料を1日1枚読んで捨てています。

一枚ならそんなにハードルも高くないので、すぐに読めます。

そこでいらないと判断したらすぐに捨てます。

別に資料でなくてもかまいません。

新聞や雑誌、賞味期限の切れた食品や調味料、もう何年も使っていない洋服などを1日一つ捨てる習慣を作りましょう。

ものが増えにくくなるし、判断力もつきます。

 

売る習慣

そうは言ってももったいなくて捨てられないよ!という方もいらっしゃると思います。

そんな人は、インターネットオークション、フリマアプリ等で1日1個捨てるではなく「売る(出品する)」ようにするといいです。

売るであれば、捨てるのと違って罪悪感もないので、もったいないがモットーの人におすすめです。

 

電子化する習慣

紙の中にも捨てられない重要な資料もあるよ!という方もいらっしゃると思います。

紙で残しておく必要がなければ、プリンタでスキャンするかスマホなどで写真を撮って電子化しましょう。

電子化したものをクラウドサービス(Google DriveDropBox,OneDrive)等にアップロードしておけばどこからでも参照が可能になります。

こうすることで探す手間が一気に省けます。

物理的に探すには場所を覚えていないと手当たり次第探すことになります。

しかし、電子化されていれば検索すればコンピュータが条件に一致するものを勝手に探してくれます。

結果として人間が探すより早くなるので、時間が生まれます。

また、紙資料を電子化した後残す必要がなければ、捨てられるので、場所が生まれます。

 

まとめ

毎日何か一つ捨てる/売る/電子化する習慣を身につけることで時間と場所が生まれます。

めんどくさがらずにやってみることをおすすめします。

やらない方が結局あとでめんどくさいことになることの方が僕は多かったので。