表領域の作成〜権限付与まで

プラスめもめもの投稿はご無沙汰しておりました。久しぶりの投稿です。

最近仕事でoracleを使うことが多いので、復習兼備忘録ということで投稿していますが、もし誰かのお役にたてたら嬉しいです。

 

■環境

OS:Red Hat Enterprise Linux 6.3

Oracle:Oracle Database 11g Release 2 Enterprise Edition for Linux

■TABLESPACEの作成

SIDの箇所は作成されたOracleデータベースのSIDに置き換えてください。

u01/app/oracle/oradataの箇所は、oracleのインストールパスに置き換えてください。

USER01.dbfというのがテーブルスペースを格納するデータファイルです。USER01の箇所はスキーマ名などに置き換えてください。

 

create tablespace USER_DATA

datafile '/u01/app/oracle/oradata/SID/USER01.dbf'

size 1024M

/

正常な実行結果

表領域が作成されました。

 

スワップ領域等に利用されるtemporary テーブルスペースの作成です。

autoextend onはtemporary領域の自動拡張オプションです。

 

create temporary tablespace USER_TEMP  

tempfile '/u01/app/oracle/oradata/SID/USER_TEMP.dbf'

size 1024m

autoextend on;

正常な実行結果

表領域が作成されました。

 

■ユーザーの作成

   CREATE USER USER

   IDENTIFIED BY "USER"

   DEFAULT TABLESPACE USER_DATA

   TEMPORARY TABLESPACE USER_TEMP

   /

正常な実行結果

ユーザーが作成されました。

 

■権限の付与

GRANT CONNECT TO USER

/

GRANT RESOURCE TO USER

/

GRANT DBA TO USER

/

正常な実行結果

権限付与が成功しました。

 

権限付与が成功しました。

 

権限付与が成功しました。