賢者の書 by 喜多川泰 物語を通して自己啓発を伝えてくれる本 第1〜第3の賢者の教え

今日紹介する本は僕の大好きな著者の一人の喜多川泰先生の著作「賢者の書」です。

 

第一の賢者 アクトの教えで印象に残った箇所

お前はひとつの行動をとった。旅に出るというひとつの行動だ。そして、それに対して、今ひとつのピースを受け取った。人生というのはその連続なのだ。 忘れてはならんぞ。人生というのは、単にそれのくり返しでしかない

 行動には何か意味があるということですね。行動すると人生のピースの内の一つを手に入れる。成功も失敗も人生のピースの内の一つであったと、ピースを組み立てて一つのパズルが完成してから分かるということだと思います。行動しまくってパズルを早く完成させたいですね!

 

第二の賢者 ユニバスの教えで印象に残った箇所

 人間は不可能と思えるようなことを次々に実現してきた。自分もその人間の一人なのだから、不可能と思えるようなビジョンを実現する無限の可能性が自分にもあるということを正しく自覚することが、人生の成功につながる。

 飛行機も車も洗濯機もパソコンも生みの親は人間です。だから、それを生み出した人間の一人だから自分だって夢や理想を実現できる可能性が自分にもあるということを分かっておきなさいということですね。これって簡単なようで難しいですよね。僕自身喜多川さんの本を読んだ後とかは常にやってやるぞ!という感じですが、数日すると忘れてしまう&モチベーションが低下してしまうことが多々あるので、以下にこれを自分に植え付けるか、自然に思わせるかが大事なのではないかと思います。今どうやってそれを実現するか模索中です。

 

第三の賢者 リスペクの教えで印象に残った箇所

お前の周りにいるすべての他人を、これ以上できないほど尊重し、尊敬する心、それが他尊心だ。それをどんどん高めるのだ。 そして自尊心は、それと同じ高さまで高めることを許されているということを理解してほしい。 言いかえれば、自尊心を高めるということは、そういうことなのだ。 自分を他人よりも価値のないものとして卑下してはいけない。 自分を他人よりも優れているものとして傲慢になってもいけない。 自尊心と他尊心は常に同じ高さでなければならない。 自尊心を高めるということは、同じ高さまで自分以外のすべての人間に対する他尊心を高めるということを意味しているのだ。一部の、ではないぞ、すべての人間の、だ

 簡単に言うと他人も自分も同じくらい尊敬しなさいということですかね。

これまた難しい教えですね。確かにこれができれば多くの人から愛されそう。僕は、嫌なところですが、どこかしら自分と他人を比較してどこか優越感に浸り安心しているところがあるなと自分で感じています。上京物語にも書いてたけどこれは非常に良くない傾向なので、とっととこの他人との比較をやるれるように意識してやめていこうと思います。。。

 

第4の賢者以降はまた次の記事で書きたいと思います。