人を幸せにする話し方―仕事と人生を感動に変える言葉の魔法 by 平野 秀典 共感しながら読める本

人を幸せにする話し方を紹介したいと思います。

この本読んだきっかけは?

単純ですが、友人に勧められたからです!

 

印象に残ったフレーズ

あなたがごく普通のことと思っていても、実は世の中には、そのノウハウを必要としている人がたくさんいる可能性が意外なほどあるのです。

 その通り!と読みながら言ってしまいそうになりました。なぜかというと僕は、高校から大学、社会人とずーっとIT系の話を学んできました。友達が卒論の発表資料を作っているとき、PCをよく使う人には当たり前かもしれませんが、Ctrl + Cでコピー、Ctrl + V貼付け、Ctrl + }で文字縮小などなどショートカット(主にWindows系です)を教えてあげるとすげーと感動してました。この業界にいるとこれを知らないと生きていけません。でも、まったく経験のない人からしたら「すげー!」なんだと思います。笑

ITの知識を使って本でもかけたらなー。

 

印象に残ったフレーズ2

話す内容を決めるときのコツは、まず最初に、最後の話(ラストシーン)をどのような終わり方にするのか決めることです。

ラストシーンを決める。これは、非常に共感しました。なぜかというと、僕は本と言えばなんでも好きでもちろん漫画も大好きです。この漫画ですが、最後がイケテる漫画は基本的にどの箇所をとっても面白いという持論があります。例えば、スラムダンク新宿スワンバクマンなどなどあげればキリがありません!後は、ONE PIECEも最後は決まってるみたいな話を聞きますよね!話す、漫画のラストを決める、何事も終わりを決めることから始まるのかもしれませんね!

 

印象に残ったフレーズ3

1%はあまりにも小さな進化ですが、続けることで奇跡が起きます。101%の継続の結果を計算すると、福利の法則が働き、圧倒的な違いが生まれることが分かります。

1日:1.01倍

1週間:1.07倍

1ヶ月:1.35倍

1年:37.78倍

2年:1427.59倍

3年:5万4000倍

4年:204万倍

10年:593兆倍

 1年だけでもたった1%毎回上に行くだけで38倍もの進化になるのです。これってとんでもないことだと思います。お金で考えると分かりますね。毎日1000円を101%の割合で増やしていくと一年で37780円まで増えます。銀行の利率とか比べ物になりませんね笑

何かしら複利の法則を使ってとんでもない奇跡を起こしてみたいです!!!