Linux パイプの動作について

僕は、最近Linuxをよく利用しているので,Linuxについての記事を紹介していくトピックの一つにしようと思います!!

誰かの役にたてればうれしいです^^

 

今日はLinuxの基本機能であるパイプ機能についてご紹介したいと思います。

僕はディレクトリ内のファイルの数を数えたいとき等頻繁にパイプ機能を利用します。

 

【パイプ機能】

 コマンド1 | コマンド2

コマンド1の実行結果をコマンド2に渡す

 

以下コマンド例です。

テキスト内容 test.txtからtestだけを抜き出したいとき

===================

test1

test2

dummy0

test3

test4

test5

dummy1

dummy2

===================

 

【実行コマンド】

cat test.txt | grep test

 を実行すると以下のようになります。

【実行結果】

test1

test2

test3

test4

test5

さらにこの中からテスト1だけを取り出したいとき以下のようなコマンド

にするとうまくtest1 だけを取得することができます。

【実行コマンド例ダブルパイプ】

cat test.txt | grep test | grep test1

【実行結果】

test1

 

冒頭でも述べたように非常によく使う機能なので、覚えておいて損はありませんよ!